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研修・実技指導

こんにちは!! 夢のまちケア千葉中央訪問介護事業所所長の草野です。 先日の事業所会議で、「車椅子の使用方法」ということで、 夢のまちケア千葉中央訪問介護事業所の森下サ責に、実技指導をして頂きました。 当事業所ではヘルパーとしての資質向上のため研修・実技指導を行っております。 4月に新卒も配置されていることから、資質向上のため研修・実技指導は非常に重要だと感じています。 私自身も3年ほどの介護経験がありますが、改めて学ぶこともあり、非常に有意義な研修となりました。 現在当社は色々と新たな試みを実践しています。 平成30年9月1日からは、サービス実施記録の紙媒体を廃止し、サービス実施記録の完全IT化を推進しています。 これは厚生労働省が意図している 「2018年度から現場スタッフによる行政への報告を電子化し、 介護現場で作成する文書量の半減をめざす。 事務作業を効率化することで利用者へのサービスに回す時間を増やせるようにする。 介護事業にIT(情報技術)を幅広く活用し、 製造業などに比べて低い労働生産性の底上げにつなげる」 の実現のために当社でもIT(情報技術)を率先して取り組んでいるからであります。 私自身の私的な感想ではありますが、 介護業界に入ったときに、一番感じたことは「紙媒体が多い」でした。 この部分の改善や効率化が図れれば、かなり生産が上がるのではないか? と常々考えておりました。 なので、当社の「平成30年9月1日からは、サービス実施記録の紙媒体を廃止し、サービス実施記録の完全IT化」にはどれだけの効果が出るかを期待しております。 今後も色々な前向きな取り組みに努め、地域の貢献に尽くしていきます。 皆様今後もよろしくお願いいたします。