2018/03/07

ひな祭り!

みなさんこんちには!

夢のまちケア桜木訪問介護事業所管理者の川崎です。

新年になったと思ったらもう3月になり時の流れの早さをしみじみと感じております。

暖かい日が増えてきましたが、寒の戻りがあるとの事なので体調にお気をつけてお過ごし下さい。

さて、2月下旬に川崎がご利用者様のご自宅に訪問した際に素敵な雛人形を見る事が出来ました。
※写真はご利用者様とご家族様の許可を得て掲載しております。

木目込人形も見る事が出来ました。

さて、この素敵な雛人形と木目込人形ですが・・・実はご利用者様の手作りなんです!

卵の殻や、しじみを使用してその上から着物を包んでおり、雛段は大工さんに採寸から行ってもらったオーダーメイドとの事!写真では伝わらない細かい部分にもこだわりがあり手作りとは思えない素晴らしさです。

さて、ここでひな祭りの由来を調べてみようかと思いましたが、みなさんご存じの方が多いと思うので今回は木目込人形について調べてみました。

以下wikipedia抜粋
木目込人形(きめこみにんぎょう)は、木製の人形の一種。賀茂人形、賀茂川人形、柳人形とも。
桐塑または木で作られた人形に、衣服の皺や模様の形に本体に筋彫りを入れ、筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた人形。この、筋彫りに布の端を押し込む動作を「木目込む(決め込む)」ということから、木目込人形と呼ばれるようになった。全身が桐塑でできているものと、頭を別に作って完成した胴体に差し込んだものとがあるが、頭を別に仕立てる場合でも目にはガラスを入れず、描き目であることが多い。

1739年に京都の上賀茂神社に仕える雑掌(雑事をつかさどる者)の高橋忠重が、ヤナギの木で祭器の柳筥(やなぎばこ)などをつくり、その余材で彫った人形に古い衣装の裂を貼ったのが始まりとされている。宝暦年間に忠重は神職を辞して人形作りに専念し、代々の家業となり、特に3代目大八郎は技に優れ、文政・嘉永年間(19世紀前半)にかけて数多くの名作をつくり、大八人形の名で流行した。
との事で、300年近くの歴史がある人形ということが勉強出来ました。

歴史あるものに負けないように、ドットライングループも長く地域に愛される会社になれるよう精進して参ります!

それではまた次回お会い致しましょう。